ややデヴ中年チャリダー備忘録

45才にしてロードバイクにはまりつつある、ややデヴ中年チャリダーの備忘録: 痩せられるか?! はたまた、ややデブ卒業は夢幻か?!

パンク恐怖症

そういや、最近パンクが多い。

パンク
(画像はパンク違い) 

最初のパンクは、奥多摩周遊道路。
表から登って風張峠を奥多摩湖に降りている最中に発生した。
濃霧の中で、安全措置を講じてからパンク修理にかかるまでにかなり手間取った。

2回目はその直後、奥多摩湖を青梅に下っている最中にスローパンク。

160キロほどのライドなのに、同じ日に2回もパンクなんて、マジでついてない。

3回目は、長野にロングライド行ったとき。
結構空腹だった時にパンクして、これで心が折れたっけ。
220キロくらい走った後だったから、心が折れやすい時分ではあった。
しかも、JKにジロジロみられたし。

4回目は、時期不明。
奥多摩方面に出かけようとして出発準備しようとしたら、後輪のタイヤがペシャンコになっていた。

5回目は、富士ヒル前日。
気持ちいいパンクだった。
パーン、と、乾いた音がしたもんな~

6回目はその翌日。
富士ヒル終えて、自宅に帰る途中でのこと。あと1.5キロほどのところでパンクしたので、押して帰った。
雨も降ってきたし、パンク修理する気力ゼロ。

で、面白いことに気が付いた。
これ、全部チューブはR'Airなのだ。

学生のころは、4年間ランドナーに乗り続けてパンクは1回だけだったのに。

R'Airの対パンク性能が低いのか、あるいは僕の乗り方に問題があるのか。。。
タイヤはいずれも、対パンク性能に定評のあるボントレガーR3かコンチネンタル4000S2。
なんだか、パンク恐怖症になりつつある。
でも、PixiesとかThe Offspringは好きだけど。
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手がきれいになるゾ!

梅雨時、自転車のメンテ作業がどうしても多くなる。
メンテが多くなるということは、手が油汚れで真っ黒になることも多くなるということだ。

今まで、使い古しの歯ブラシを使って普通の石鹸で洗ってきたんだが、なかなか油が落ちない。

そこで、Tip Top Hand Cleaner Fluidというのを買ってみた。
Hand Cleaner


そしたら、真っ黒だった手がきれいになるじゃないか!

適量を手に取ってごしごしこすり合わせ、少し水を含ませてさらにこすり合わせ、洗い流す。
そしたら、きれいさっぱりになる。

あれ?
まだ黒いぞ?
あ、日焼けか。。。
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dhb ベースレイヤー:アタリな買い物

先日Wiggleで買い物した時、送料無料にわずかに届かなかったので、何か追加で必要なものないかと思っていろいろ探していると、dhbベースレイヤーなるものに行き当たった。
普段僕はジャージの下にインナーというか、ベースレイヤーを着ている。
御用達はアンダーアーマーなのだが、なぜか、ちょっと試してみようかなぁという気分になった。
dhbといえばWiggleのプライベートブランド。機能性はどうなんだろう、なんて、ちょっと心配でもあり、あるいは、あまり着ている人もいないだろうからなんて、レアアイテム好きの天邪鬼根性が出てきたり。。。

dhb baselayer
 

数日後、到着。
富士ヒル前日の調整練に着てみた。その日は結構暑く、汗もかなりかくような気温になった。

結果。。。

着心地もよく、汗をジャージにきちんと送り出してくれている感じがする。

決してWiggleの回し者ではないが、全然悪くない!

その時のジャージはメッシュ素材のもので、それ自体の吸汗性がとてもいい。
そこへきてこのdhbベースレイヤー。
全然悪くないゾ!

追加注文決定!

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2018富士ヒル 雑記

いろいろ思うところのあった2018富士ヒル。
忘れないうちに、雑記的備忘録を記しておこう。

まずは運営。
去年の運営はアナーキーというかカオスというか、そんなんだった。
今年の運営は、さすが日本の大人、見事なまでに改善されていた。
正直、混乱らしい混乱は見られなかった。


荷物預け
今年から、前日預けができるようになった。去年の大混乱の反省なんだろう。
これ、きちんと機能していたように思う。
今年は去年と違って陸上競技場が使えたということもあっただろうが、うまくさばけていた。

コース上の渋滞
今年は、僕が早いウェーブで出れたということもあったかもしれないが、特に渋滞は発生しなかった。
もちろん、車線の右側をゆっくり走っている選手もいるにはいた。
が、たいした障害にはならなかった。
啓蒙活動が進んだんだろうか?
それとも、ウェーブわけがうまくいったんだろうか?
下山途中に後ろのウェーブとすれ違ったんだが、渋滞しているようには見えなかったし。

前日受付会場
今年は、陸上競技場のトラック一周分、いろんな企業のブースが出ていた。
いや、楽しかった。
IMG_1833
 
実は、ワイフも連れて行ったんだが、彼女もかなり楽しんでいた。
来年、私もミニヒルクライムに出ようかしら、なんて言い出す始末。
自転車の見本市みたいになっていて、とて も楽しめた。
ラッキーだったのは、パナレーサーのブース。
前日パンクしたので、やむなくR'Airでなくスタンダードチューブを入れたのだが、前日にR'Airを買うことができた。
ま、当日、帰宅寸前でまたパンクしてしまったが。。。
そうそう、下山パックを前日預けする場合の注意点。会場から宿舎なり駐車場なりに自転車で移動するときのために、下山パックとは別のサコッシュか何かを持っていくといい。
ワイフは結局、いろんなものを買いものしたが、僕のサコッシュには入りきらなくなってしまい、別途サコッシュを買うことになってしまった。。。 

応援
スタッフの皆様の応援、今年も心強く感じました。
ありがとうございました。

当日のトイレ
空室でもカギが赤になっている場合あり!
あまりにも稼働率の悪い個室をみつけたら、確認すべし!

補給など
今年は、グリコのCCDドリンクをボトルにつめていった。
結局、全部は飲み干さなかったな~
ボトルは一本で十分というのは去年と同じ感想。
僕が失敗したのは、スタミナ切れの時に携行食を補給するのがちょっと遅かったかな、という点。
こんなに早くスタミナが切れるとは思わなかった。
その確認も含めて、試走は大事だな。
で、補給食、切り口をカットするタイプよりも、グルグルまわして開けるタイプの方が楽。
走りながらの補給だからね。しかも、ゼーゼーハーハー言いながらだから、楽な方がいい。

身体のコンディション
もともと柔軟性のかけらもないこの身体、さすがに身体が固まっていた。
柔軟性の問題なのか、あるいは呼吸の問題なのか、上ハンをもって登る時間が多くなった。だって、体幹がキツいんだもん。
終わってみると、背筋の筋肉痛。明らかに、体幹が落ちたせいだ。
あと、ハムストがピクピクしだした。こっちは、間違いなく走り込み不足に起因するもの。やっぱ、走り込みは重要だ。走りこまないで24キロのヒルクラは、ヒルクラに失礼にあたるということだ。 

服装
今年の富士ヒルは寒かった。
スタート前に待っているとき、僕はバックポケットに入るくらい小さくまとめられるウィンドブレーカーと、夏用のレッグカバーを着て行った。
スタート前に二つとも脱いでバックポケットに突っ込んだんだけど。
寒くて震え ながら待っている選手も多かった。
下山パックに、替えのインナーは最低限必要。乾いた服に着替えないと、標高2305mでは汗冷えがひどくなる。
僕は、それに加えて冬用レッグカバーと少しだけ厚手のウィンドブレーカー、シューズカバー、冬用グローブで下山した。中には、ダウンジャケットを着こんでいる選手も。
実際、それくらいでちょうどよかったと思う。さらに、下山パックには、春秋用ジャージ上下にレインコートも入れていた(使わなかったが)。

下山パック
上記は服飾系の話だが、装備系としては、前後ライト、パンクキットと替チューブ、コンパクト工具、替ブレーキシューを入れておいた。
さらに、非常食。ウィダーインゼリー二つと 煉羊羹二本。
これらを全部、ドイターのバックパックに入れて、それをごみ袋に包み(これがミソ)、下山パックに入れた。
下山パックそのものを背負って降りてくる選手が大半だろうけれど、個人的には、バックパックで下山した方が楽だと思う。
下山パックは、ドイター レースEXPエアーが入るくらいの余裕は十分にある。
さて、バックパックをごみ袋に包んでから下山パックに入れる理由は、もし雨が降ったとしても野ざらしで置かれるからだ。
いくら乾いた着替えを入れても、水がしみ込んだら元も子もない。

下山時の注意
軽量化のため、ライト類を外す選手が大半だと思うが、下山時はライトをつけていきたい。
今回は霧が深く、雨も降ってきた。
ライトの有用性は言うに及ばず、だろう。
あと、カーボンホイールの場合、少し空気圧を落として下山するといい、というアナウンスが流れていた。実際、そうしている選手も多かったし、自分もそうした。 

とにかく今年は、去年のような大混乱にはならなかった。
下山時から雨が降り始めたのは、季節柄仕方ないだろう。
自転車は、雨でも乗れる乗り物であることは間違いない。
しっかり準備していれば、不快ではあるけれども対応できる。

運営が今年は大きく改善されたのには、純粋に運営会社に拍手を送りたい。

タイムはともかく、楽しい一日だった。
関係者の皆様、ありがとうございました。
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2018富士ヒル 自分なりに頑張った準備記

まあ、2ヶ月の間ほとんど乗り込みもせずにいいタイムを出そうなんて、図々しい願望だったというのがよくわかった今年の富士ヒル。

でも、全く準備しなかったわけじゃない。

順を追って記してみよう。

4月13日に仙腸関節炎を発症し、医者の言うことも聞かずに20キロほど走ったのが5月4日。
その後、5月10日に軽くZWIFTをして、さらに無理を押してスバルラインを試走してメチャクチャ悪いタイムに打ちひしがれて、かつ、実は腰痛再発の気配を感じたのが5月12日。
そこからは養生に努め、ZWIFTで6キロ走ったのが5月23日。
さらに約1週間休養を取り、5月29日、31日とZWIFTで調整。

そして6月2日、 久々の実走を御坂峠で実行。
これが本番1週間前だった。
さらに、ZWIFTで30キロのヒルクライムコースに挑戦したのが6月4日と5日。
登坂系の調整はここまでで、6月7日、8日は平坦路13キロをマイペースで漕ぐだけの、クールダウン系調整。

だいたい、こんなくらいしか乗り込んでいないのだ。
シルバーどころか、ブロンズ狙いの選手に比べたら、この2ヶ月の走り込みは何分の一だろう。

そして前日。
自宅から河口湖北岸、西湖北岸を通る調整コースに挑んだ。

ところが。。。

パンクの神様降臨!
軽い下りを走っていると、パン!という乾いた音とともにパンクしてしまった。
IMG_1828
 
前日だけあって大勢のローディーが周りにいたが、口々に、大丈夫ですか?とか、パンク修理キットありますか?とかの声をかけていただいた。
ローディー仲間としてどれだけうれしかったことか!
反対車線を走っているローディーからも声をかけてもらった。
改めて一人ひとりにお礼を申し上げたいところですが、この場を借りてお礼します。
ありがとうございました。

本番に近い装備で出たので、サドルバッグもツールケースも持ってこなかったが、幸い、万が一に備えてバックポケットにパンク修理キットを忍ばせておいたのがよかった。

よかったはずなんだが。。。

ああああああ!
替チューブのバルブの長さ、たりねぇじゃねぇか !
何も考えずに持ってきた替チューブ、ZONDA用のもので、レーゼロにはバルブ長が短すぎる!
あちゃぁ。。。

すかさずワイフに救援要請。
30分後ワイフ到着。
助かった~ 感謝します。

パンクしたチューブは、虎の子のR'Air。
せっかく軽量チューブ買ったのに。交換用のR'Airはないので、本番もスタンダードのチューブで行くしかないか。
残念。

さて、気を取り直して再出発。
河口湖北岸の平坦路を順調に進み、あとでストラバを見てみると、結構PRも取れている。
IMG_1829
 
何だか、脚が軽い。
その勢いで、西湖に向けてのミニヒルクライム。なんとここでもPRが出た。
が。。。


IMG_1830

 
タイムはよかったんだが、明らかに息の上がり方がいつもよりも激しい。
パワーは出ているようだが、心拍が追いつかない。
つまり、スタミナ不足ってことか。
これが本番で4合目以降スタミナが尽きて脚が回らなくなったことの伏線だったように思う。

その後、西湖北岸からパノラマラインを通り、自宅までのヒルクライム。
ここらでもPRを出すことができた。

ただ、それらはいずれも3キロ未満の距離の短いセグメント。
減量効果もあって、パワーウェイトレシオは上がっているだろうから、結局はスタミナなんだよな。

やっぱ、走りこまないでブロンズとろうなんて、図々しかったわけだ。 


それにしても天気がよく、雲は多かったものの、この時点で翌日の降雨がないことが予測できた(希望的観測だったけれど、あたった)。
おかげで、 腕が焼き芋になった。
IMG_1836
 
 

さて、今回の準備、逆の見方をすれば、2ヶ月間走り込みをしないでも何とかブロンズ近くまでタイムを持って行けたっていうのは収穫だったし、きちんと走りこめば少なくともブロンズは取れそうだという自信になったのも事実。

そういう意味じゃぁ、学ぶことの多かった2ヶ月だったと思う。

本日の記録(6月9日)
走行距離:39.5km
獲得標高:446m
カロリー:916kcal

本番前2か月間、去年と今年の比較
2017年
走行距離:1,342.8km
獲得標高:12,834m
2018年
走行距離:512.6km
獲得標高:6,301m

こりゃ、違いすぎるわ。。。
こんなんでブロンズ狙いなんて、おこがましいです。
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