ややデヴ中年チャリダー備忘録

45才にしてロードバイクにはまりつつある、ややデヴ中年チャリダーの備忘録: 痩せられるか?! はたまた、ややデブ卒業は夢幻か?!

ジワーっと行くか、ガーっと行くか。。。

1月16日、中1日のリリーフ投手状態で夜練出撃。
この日はかなり暖かく、夜までその暖かさが続いた。
これなら尾根幹の下りも寒くないかな~、なんて思ったりもしたんだが、考えるところがあってアップダウンの少ないコースで、ということにした。

考えるところ、とは。。。

実は、左膝の調子がまだ万全ではないのだ。
クリートの位置や向きを調整することによって、その場で発生する痛みはずいぶん軽減できた。
しかし、継続的に感じている痛みはまだあり、いくら暖かいとはいえ、気温の下がる夜に大きなトルクを継続的にかける必要のあるコースは避けようと思ったのだ。

今日のコースは、往復で45 キロほど。
ちょっと失敗だったのは、中途半端なスピードで走ってしまったことだ。
ゆっくりとLSDもどきで脂肪燃焼させるのか、気合入れてガッツリいくのか、どちらともつかないスピードだった。
そのせいか、どうも、信号峠がいつもより多く感じられたのだが。。。

今日のGood Newsは、いつもTTやるところで自己ベストが出たこと。
が、最後、ちょっと手を(脚を?)抜いてしまった。これで速度が落ちてしまったが、ここでしっかり踏み続ければ、もう少し短縮できる余地がある。
このセグメントはほんの1キロほどなのだが、最初はずっと直線の平坦、最後300mが平均4%勾配になる。

前回までとちょっと比較してみよう。
 
前回までの自己ベストの時は、ジワ~っとスピード上げて、勢いでそのまま登りに入った。
IMG_1591
 
今回は、最初から一定スピードで平坦を走り、気合で登りを頑張る、だったが、最後で力尽きた形だ。
IMG_1590
 
どっちがいいのかねぇ?
平地で頑張って、かつ、登りを頑張るというのは、実は仮想富士ヒルなんだけれど。。。
このセグメントは登りが350mしかないけど、いくら緩斜面があるとはいえスバルラインは原則登りっぱなしだからなぁ。。。
力尽きたんじゃタイムでないじゃん。
今後の課題は、このセグメントで力尽きないように、ってところかな。 

本日の記録
走行距離:45.8km
獲得標高:127m
カロリー:907kcal
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m(_ _)m キッテルさん、ごめんなさい。。。

いつぞや、Garminのエラー表示をとらえて、もちろん冗談ではあるけれどもキッテルに勝てるかもなんて記事書いたが。。。

こないだ、自転車が流行っている国(ベルギー)の人と話しをした。
たまたまキッテルの話になったんだが、曰く、スプリント時のキッテルの出力は1400W前後なのだそうだ。
それが、ゴール前最後、おそらく200~500m位の間で出し続けることができる。
さすが、ツールでその人ありと、多くのファンの脳裏に焼き付いたスプリンターである。

じゃあ、一体自分の出力はどれくらいなんだろうか。
僕はパワーメーターを持っていないので、ストラバの推計に頼るしかないんだけどね。

先日の朝練でおそらく一番出力が高く出たであろう、天国への階段。
僕は一瞬だけ741Wだ。
 最高出力
一瞬だけ。1秒にも満たない、ほんの一瞬。

それ以上持続できるか?

無理。
あの一瞬の倍の出力で、200キロ以上走った後でスプリント?
ムリ、ムリ、ムリ。

ごめんなさい、心からお詫び申し上げます。僕がバカでした。
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あちこちから富士山

1月8日のブルベ以降、平日はいろいろ予定が詰まってしまっていた。つまり、新年会シーズン。
当然、飲酒運転禁止なので、週末までライドは間が空いてしまった。

で、久々に出撃した1月14日。中5日で、先発投手みたいだ。

とはいえ、許されている時間は午前10時半まで。朝7時15分出発なので約3時間だ。
寒いけれど快晴で、ちょっといい風景を見てみたい。
3時間の時間でいい風景となると、必然的に連光寺~天国への階段。

いつも通りR20を西進し、多摩河原橋へ。
予想通り、富士山がくっきりと見えた。
IMG_1578
 
矢野口から間髪入れずに連光寺へ。平均24.6kmだったので、まあまあとしよう 。ここをコンスタントに平均30kmで走る人って、どんな人なんだ。。。
僕はどうしても、途中で息が上がってしまう。
ただ、この冬はどちらかというと一定スピードで走る&平地で頑張るを目標にしているので、仕方ない。

そのまま、天国への階段へ左折。
連光寺を登ったところで、赤信号待ちの間しか息を整えなかったので、心臓がバクバクしているままで登り始めた。
なんか、いつもより天国への階段が急勾配に見えた。
そのおかげか、いつもの鉄塔わき広場からも富士山くっきり。
IMG_1580
 
ここから見る夜景もきれいだけれど、冬の朝のはっきりとした風景も好きだな。
めったに明るいうちには来ないので、風景をしっかり堪能して尾根幹へと 進んだ。

エネオスの交差点を右折して、いつもの夜練のコースと同じ。

さて、矢野口についたらどう帰ろうか考えたのだが、追い風になっているんではなかろうかという期待の元、多摩沿線道路を一路狛江方面へ。
いや、右岸だから、正確には登戸方面へ、か。
ここはもちろんずっと平坦なんだけれど、この冬の課題、平地でのスピードアップにはもってこい。
信号に2回引っかかってしまったが、平均37㎞で走ることができたので満足。
自己ベストには10秒落ちだったんだが、赤信号で20秒以上停まっていたので、ほぼ自己ベストと言っていい。

登戸で水道橋を渡るときふと振り返ってみると、ここからも富士山が。
IMG_1584
 
いつも暗い時しか来ないので漆黒の水面しか見ないんだが、陽の光を浴びながら走るといろいろ発見があって楽しいものだ。

その後もいつものルート。近所のパン屋でブランチを買い出しして帰宅した。

いつもの夜練コース。ビタミンDを生成しながら気分よく走れた朝練になった。

本日の記録
走行距離:48.8km
獲得標高:317m
カロリー:1040kcal
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初ブルベ!BRM108(その3):徒然草

ブルベを初体験してみて、反省点とか発見とかをいくつか。

ハンドルバー周り
普段のライドよりもいろんなものをハンドルバー周りにくっつける。
固定はしっかりと。
実は、CatEyeのVOLT800のブラケットのネジをいつの間にかなくしてしまった。
あと、途中でモバイルバッテリーを落としたし。
そういった固定をしっかりしておかないと、後続にも迷惑になってしまうかもしれない。

ブルベカード入れ
僕はA7のケースを首から下げて、インナーとジャケットの間に入れておいたが、冬はこれでいいとしても夏はどうかな、この方法。
もっとも、夏の間はブルベには出ないつもりではいるけれど。。。

補給
今回は、PCだけ(いや、トイレ休憩1回したか)の休憩とした。
当然補給もPCでだけ。
だが、これでいいのか?
今回は200キロで同伴者もいたからいいが、一人だったらもっとエネルギーを消費してそう。
PCにこだわらずに補給をした方がいいかもしれない。
事実、PC3から20キロほどで腹が減ってきた。赤信号待ちで速攻で羊羹食べたので事なきを得たが。。。
やっぱ補給には課題が残る。

シナリオ作り
ペースなどはH1さんにお任せしてしまったが、一応、自分なりのシナリオは描いて行った方がいいだろう。

雨対策
今回のテーマは雨雲からの逃げだったので、どしゃ降りになったらDNFするつもりだった。
そうでないなら、雨対策して行った方がいいだろうなぁ。
でも、どう対策するの?

トレインを編成するか、単独走か
単独走の人も多いが、結果としてトレインを編成することができるなら、そっちの方が圧倒的に楽。
ブルベライダーは、ヒルクラとは違って積極的な協調をして走るということはないようだ。
でも、赤信号待ちの時に、なんか適当な世間話でもして、トレイン組んでいい雰囲気をつくればよろしい。

リピート
あり、でしょ。
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初ブルベ!BRM108(その2):プチ峠に削られる

(続き)

何人かのブルベライダーをパスし、R134に入ったあたりで1人のブルベライダーに追いつき、ここから先PC2近くまでご一緒することとなった。
主催者スタッフをしているという。比較的低いケイデンスで、結構速い。
江の島まで同じような風景の単調な道のりだが、H1さん、スタッフさんと走っていれば気もまぎれる。
まあ、いいペースで江の島をスルーし、鎌倉のあたりで別のライダーに追いついた。
この方、ダブルSRを去年獲ったという猛者。
しばらく曳いてもらったのだが、いやあ、メチャクチャいいペース。
ありがとうございました。

鎌倉から逗子、葉山と抜け、自衛隊学校の近くで左折し内陸部へ。
ここからアップダウンが始まる。
いやっホ~、ヒルクライム。
ここからは、僕もWSRさんなどを曳くことができる。

結局PC1からPC2まで50キロをちょうど2時間で走破。
これでずいぶん貯金ができた。

さすがにお腹がすいてきたのでPC2でちょっと長めの休憩、35分。
ちょっと困ったことに、信号峠で左脚のビンディングを外しているうちにクリートの角度が変わっていたらしく、身に覚えのある痛みが左ひざを襲うようになってきた。
ビンディングを外す時はかかとを外側にひねるので、全体的に内またになってきたようだ。
なので、アセトアミノフェンを服用。これが功奏し、それ以降痛みは引いた(途中から再発)。
ついでにガーミンの充電もして出発。

途中までは、今来た道を引き返す。つまり、アップダウン。
PC2からはH1さんに曳いてもらったが、どうも、平地は得意だがヒルクラは苦手っぽい。
いいんですよ、ゆっくりで、貯金は十分あるから!

三浦半島横断のアップダウンを抜け、相模湾沿いを少し北上してから湘南国際村の、10%越えヒルクライム。
H1さんは売り切れた~とのことなので、坂の頂上でまで先行させてもらった。

いくつかの坂をクリアし、三度三浦半島を横断する形となってようやく横須賀へ。
ここからはアップダウンはほとんどない。
先行していたミニベロさんとチネリシングルスピードさんを吸収し、4両編成トレインとなってPC3を目指していった。

ところが。。。
横浜市に入ったあたりからポツポツきだした。
予報より早いよぉ。。。

磯子のあたりでは結構降ってきて、一人だったらDNFしていたかも。。。
結局、4人団子でPC3に到 着。
PC2~PC3間は、40キロを2時間。
雨に濡れてしまったので、PC3では身体が冷え切る前に出発しましょうということにした。
ウィンドブレーカーを着ようか迷ったが、雨雲レーダーだと、ここから先は降らないとのこと。着ない決断をした。
15分の休憩&補給のみで出発。

横浜市内を抜け、東神奈川からR1で都内を目指した。
さすがに夕方なので、信号峠がきつくなってきた。
全然スピードに乗れない。
でも、ここから先は何度も来たことがあるルートなので、個人的にはもう終わったも同然と思っていたんだが。。。

多摩川を渡り都内へ。信号峠には辟易としながらも、順調に進んでいった。しかし、落とし穴はここから 先にあった。
東京って、結構坂が多いんだよね。プチ峠のオンパレード。
馬込の登りから始まって、五反田から高輪台の登り、土器坂、首相官邸から国会裏に登る坂、英国大使館裏の坂、紀尾井坂、安鎮坂。。。
いずれも数百メートルの距離しかないけれども、最後の最後に脚を削られる坂ばかり。
こんど、この坂だけをめぐるのも楽しいかも。

靖国神社前のコンビニが通過チェックポイント。
36キロを2時間15分近くかかってしまったのは、信号峠+細かい坂のせい。

ちょっとだけ休んで、いよいよ最後のひと踏ん張り。ここで、一度振り切ったはずの雨雲に追いつかれてしまったのか、雨が降り出した。
暗くなってくるし、冷たい雨だし、ちょっと気が滅入るが、何とかゴール!
レシートをもらって、駒沢公園のゴール受付に進んだ。

スタッフの方に受付してもらった結果、タイムは11時間ちょうど、ピッタンコ。
もちろん、初出場初完走記念のメダルも購入。
image
 
雨&寒い中、温かいスープをいただいて、ほっとした。

お疲れ様でした~という声をかけてもらった時、うれしかったな~
ありがとうございました。

一緒に走ってくれたH1さんも、ありがとうございました。

聞いてみたら5番目のゴールだという。DNFも出ているらしい。
あの雨と寒さじゃね~

何はともあれブルベ初体験で11時間完走。こいつはうれしい。

次回は3月に300キロ、頑張るぞ~

本日の記録
走行距離:217.9km
獲得標高:1526m
カロリー:4460kcal
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