ややデヴ中年チャリダー備忘録

45才にしてロードバイクにはまりつつある、ややデヴ中年チャリダーの備忘録: 痩せられるか?! はたまた、ややデブ卒業は夢幻か?!

坂4本:夜練定番コース

今日(3月16日)は、会社を早く出ることができた。
新宿三丁目のY's Roadで小物を買って、帰宅してから走りに出かけた。
昨日までWBCの予選をやっていたので、TVの前でサムライジャパンを応援せざるを得ず、夜連に出ることができなかった。
無事予選突破したということで、心おきなく夜連をすることができるのだ。

コースは、例によって連光寺~天国への階段。これが最近の夜連の定番コースになりつつある。
4日前は早朝に多摩川原橋を渡ったが、今回は夜景。
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同じ場所でも、時間が違うだけでずいぶんと見た感じも違ってくる。面白い。

今回は、STRAVAの連光寺セグメントでPRを狙っているのだ。
連光寺は、3%くらいの坂が2㎞ほど続く。ゆっくり漕げばしゃべりながらでも行けるような傾斜なのだけれど、気合入れると息が切れるという斜度。
と はいえ、斜度が増すところもあれば緩くなるところもある。
今回の課題は、緩くなったところで頑張れるかどうかということだ。
なんとか少し緩くなったところでギアを一枚上げて頑張った結果、自己ベストを11秒更新することができた。
といっても、STRAVAの順位を見てみると、松竹梅でいうならば、まだ竹にしか過ぎない。
「松の梅」に入るためには、あと10秒も短縮が必要。
今日は心拍も180まで上がったので、こりゃ、10秒の短縮ってキビシイ。

連光寺坂上で少し息を整えて、天国への階段にトライ。
ここも4日前の朝に来た時とでは、ずいぶんと見た目が違う。
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 今度は、日没直後とか日の出直前とか、そんな時間の風景をみてみたい。

その後は、尾根幹から矢野口に出て、狛江方面に行きたかったのだけれど、多摩サイは真っ暗で怖すぎ。
なので、右岸の多摩沿線道路を世田道まで走った。
そしたら、強力なライトをつけて右岸多摩サイを走っているローディーもちらほら。
僕のライトでは、多摩サイは無理だ、はっきり言って。もっと明るいライトが必要だな、夜に多摩サイを走るなら。

世田道を少し三軒茶屋方面に向かい、住宅街にそびえるお茶屋坂へ。
このお茶屋坂、上半分は、自動車は通行できないような細い道なのだが、意外に人通りがある。
通行人に邪魔にならないところを見計らってアタック!
前回は、どれくらいのペースで登ればいいのかわからなかったけれど、もうわかった。
つまり、ひたすら全力でダンシング!
ところが、ウィリーしそうになっちゃう。よく、傾斜が急すぎてウィリーしそうになったなんて記事を読むけれど、まさかそんなぁ、と思っていた。
だけれど、本当なんだ、 その感覚。前輪のグリップがフ~っと消える感じかな。
ま、それはともかく、距離は短いのが幸いだ。
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頂上についたら、近所のおばちゃんに声かけられた。
「あらまぁ、ここ、登ったの?」
「ハイ、頑張りましたよ~」

ちょっとうれしくなった。

その後は、荒玉水道を通って帰宅。
ついでに、近所随一の激坂、紀香坂(勝手に命名した)を2本。
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距離は恐らく50m位しかないし、激坂と言ったってたかが知れてはいる。
が、住宅街の普通の道なのに、路面が◎なのだ。
僕の知っている限りでは、町内ではここだけだ、◎なのは。
一応、上から見ると、坂の途中の路面は見えないくらいの斜度だ。ガーミンによれば、16%って表示されたけれど。。。
ま、実際そこまではないだろう。 

で、帰宅した。

まあ、楽しい夜連ではあった。
しかし、花粉~

本日の記録
走行距離:50.4㎞
獲得標高:357m
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またまた新兵器投入:APIDURA サドルバッグ

最近、また新兵器が増えだした。

TOFOSIの調光グラスに続いて投入したのは、アピデュラのサドルバッグ。
ぐるっと浜名湖ツーリズムに会社のTと参加するのだけれど、せっかく浜松まで行くのだから、前日にどこか走って浜松まで自走しようということになったのだ。
ってことは、1泊分の荷物を持っていく必要が出てきたということだ。
バックパックでもいいっちゃいいのだけれど。。。

これまで輪行していたときにはバックパックだった。

僕が使っているバックパックは、ドイター レースEXPエアーというモデルで、こいつが極めて調子いい。
ドイター
出典:ドイター ホームページ
 
日帰り輪行ツーリングで持っていくものと言えば、せいぜい 輪行袋とウィンドブレーカー、汽車内でレーパンの上に履くショートパンツ、そして着替えのベースレイヤーくらい。
これくらいだと、このバックパックでちょうどいいのだ。

だが、宿泊を伴うともなると、それに加えて、着替えの上下ジャージや下着も加わってくる。
あと、ライトやサイコン、携帯電話の充電器なども。
そうなってくると、このバックパックではちょっと無理。
カタログスペック上は12Lの容量となっているが、はっきり言ってそこまで入らない。パンパンに入れれば入るのかもしれないけれど、それは背負いたくないな、正直。

なので、今流行りのバイクパッキングに使われる、大型サドルバッグの登場ということになるのだ。

実は、行きつけのショップに以前少し相談したことがある。
僕のバイクは、シートポストではなくてシートマストになっていて、フルカーボンだ。
シートポストにステーを取り付けるタイプのバッグだと荷重がシートマストにかかりすぎてしまい、カーボンがダメージを受けることがあるといわれていたのだ。
なので、ネットサーフィンしながら情報収集してみると、アピデュラのサドルバッグがいいみたいだ。
実際、以前ブルベ参加者が走っているのを見たけれど、彼らもアピデュラを使っていた。

で、アピデュラにしようとしたところで、どうもサイズ感がわからない。
こういう場合、通販で買うのは勇気がいるが、その勇気はなかった。
ということで、両国橋近くにあるTokyo Wheelsというお店に在庫があるということなので、会社帰りに寄ってみた。

どうしようかなぁ、と迷っていると、お店の人が声をかけてくれた。
用途を説明し、実際の容量がよくわからなくて決められないでいるというと、「私物で申し訳ないのですが」と、彼の私物を入れて見せてくれた。
どうもありがとうございます!
これで、どれだけの容量なのかがバッチリ把握できた。
バイクの写真を見せて、取り付けに問題がないだけのクリアランスがあることも確認してくれた。

サイズは決まったのだが、タイプが決まらない。
いわゆる普通のタイプと、ドライと呼ばれる防水性能の高いタイプがある。
僕のバイクの色はスカイブルー。
お店の人は、ドライの方が色が濃いのでバイクの色といいコントラストが出るという意見。

というわけで、ドライの9Lのものをお買い上げと相成った。
apidura dry
出典:アピデュラ ホームページ

いい買い物した、って思う(まだ使っていないけど)。

試しにつけてみた。
中身は、長袖ジャージ上下、ベースレイヤー、下着のパンツ2つ、靴下、携帯サンダル、バンダナ。こいつらを洗濯ネットにいれて詰めてみた。
こんな感じ。

実際のレビューはまた今度。

我が家の家計、財政破たんしないだろうか・・・ 
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バイクもジャージもカブった!

そういやこないだ、全く同じロードバイク、全く同じジャージのローディーに出会った。ヘルメットも恐らく、同じメーカーの色違い(でも、色使いは似ていた)。
出会ったっていうか、小さな交差点の信号待ちですれ違ったといった方が正確。

お互い口をあんぐりあけ、思わず見つめあってしまい、軽く会釈した。

なんだか、狐につままれた感じがしたのだが、先方も同じ感覚だったのでは

こんなこともあるんだ

アマゾンのクチコミなんかでは、ジャージがカブると残念なんて声もあるが、僕は逆に嬉しくなってしまった。なんだか親近感が湧いてきたし。
だって特にジャージは、(こう言っては失礼かもしれないけれど)外国メーカーのプレミアム感のあるジャージではなくて、お値段も魅力的な国内のあまり知られていないメーカーのものだったからな~


今回はとっさの出来事で軽く会釈しただけだったけど、またすれ違うことあればよろしくです。


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TIFOSI調光レンズモデルSEEK FCインプレ

TIFOSIのアイウェアSEEK FC。約100㎞走ったけれど、不満は今のところ見当たらない。

特に僕が気に入っているのは、2点ある。

まず、光透過率。
僕の買ったSEEK FCというモデルのレンズは、光透過率が75.9%~27.7%となっている。
つまり、暗いところでは75.9%になり、明るいところでは27.7%になるということだ。
フォトテック
出典:TIFOSIホームページ

OAKLEYと比べてみると、OAKLEYの調光レンズの光透過率は66%~10%となっている。
TIFOSIの方が暗いところでは見えやすくなるということだが、明るいところではOAKLEYほどは光をシャットアウトしないということなんだろう。
どうやらJIS規格では、自動車用の定義ではあるけれど、夜用は光透過率75%以下のものは不適格とされているようなので、このSEEK FCは合格ということになる。
JIS規格が自転車に当てはまるかどうかはわからないけれど、少なくとも、自動車ではOKになるくらいの光量は確保されているということなのだろう。
一方で明るい場合の27.7%だけれど、はっきり言ってよくわからない。でも、少なくとも、3月上旬の晴れの日の午前中は、まぶしいと感じたことはなかった!
個人的には、OAKLEYの調光レンズよりも、夜間での使用に関してはTIFOSIに軍配が上がるのではないかと感じている。



次に、ノーズパッドのアジャスタブル機能だ。
ノーズアジャスト
 
出典:TIFOSIホームページ

外国人、特に白人は、目が奥に引っ込んでいて、鼻が高い。
僕は、その真反対。
なので、まつ毛がレンズに触れちゃったり、レン ズ下端が頬骨に当たったりすることが多い。
特にレンズ下端と頬のクリアランスが狭いと、アイウェアを外した時に跡がついちゃったりすることが多い。
ロードバイクに乗っていると顔の前面から風圧を受けるから、クリアランスがほとんどない今までのアイウェアだと、くっきり跡が残っちゃっていたんだ。
 
ところが、このノーズパッドアジャスタブル機能があると、それらが一気に解決できる。
アジャスタブル機能といっても、ノーズパッドを好きな位置に曲げられるだけのことなんだけれど、これ、極めて調子いい。
自分にとってベストポジションに、それも、左右別々に調整ができるのだから。

なかなか、こういう機能はなかったんじゃないのかな。



使用感は、なんというか、装着感が非常にライトで、かけていても違和感が全くない。

風の巻き込みに関しては、OAKLEYのRadarlockとほとんど変わらない。僕は絶対に暗くならない時間に走るときにはRadarlockを使っているのだけれど、遜色ないといえる。
ただし。。。
花粉症の人にとっては、必ずしも安心というわけではない。
当然かけないよりもずっといいとは思うが、花粉メガネほどの空気シャットアウト機能があるわけではない。
事前に目薬をさすなどの対策をしておかないと、かゆくて仕方なくなってしまう。


次に視界について。レンズの大きさは結構大きく、フレームが視界を邪魔するようなことはなかった。

そんじゃあ、値段が倍半分以上違うOAKLEYと違わないじゃないか、ってことになるんだけれど。

Radarlockしか使ったことがないので、それとの比較しかできないけれど。。。

Radarlockは、目玉をどこに回しても、必ず視線はレンズを経由することになる。
SEEK FCは、一部、視線がレンズを経由しないこともあるような気がする。
おそらく、気がする、ってだけなんだけれど。実際、視線がレンズから外れるようなことがあったかと言われると、そんな記憶は全くない。
なので、これは気分的な問題なのかもしれない。それが、OAKLEYというブランド力なのかもしれない。

だが、このSEEK FCというモデルには全く不満がない。特に、ノーズパッドのアジャスタブル機能のおかげで、レンズの下端が頬に触れることが全くなくなったのは大きい。
RadarlockのAsian Fitと言えど、風圧が来ると実は、頬にレンズ下端が触れちゃうんだ。

あとは、レンズを通した時の見た感じのクオリティはどうかってことになる。
はっきり言って、RadarlockもSEEK FCも、全く不満はない。
なので、僕は、このRadarlockとSEEK FCの組み合わせに満足しているというわけだ。

これにてアイウェア探し、一件落着。
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アイウェア:TIFOSI調光レンズモデル投入

自転車をやっていると、アイウェアの重要性に気付かされる。
アイウェアってのは、なにもサングラス機能だけではなく、目の防護機能も求められているっていうのは周知の通り。

実際、ミウイチしたときには、海岸沿いを強風の中走っていると砂浜から砂が飛んできて、バチバチ顔に当たっていたし。
痛かったのなんの。

それとか、虫が顔に当たることだってあるし。

ところが、僕は会社終わった後、つまり日没後に走るケースが多いので、光透過率の低いサングラスだと当然ながら問題が出てしまうのだ。

今までは、クリアに近いアイウェアをしていた。これは何かというと、スポーツサングラスではあるのだけれど、実は花粉メガネなのだ。
花粉の時期には、とても重宝しているアイウェアで、UVカットもされているから普段使いにはとても便利なものなのだ。

が、最大の欠点は、あまりにも花粉をシャットアウトしすぎて熱がこもってしまい、すぐに曇ってしまうことだった。
痛し痒しってところだ。

さらにもう一つ、問題が出てきた。

夜のライドだったらずっと暗いままなのだけれど、朝早いライドをしていると、途中からまぶしくなってくるということだ。
特に、朝早く東に向かうと、強烈な朝日に目がくらんでしまう時もある。

だからといって、アイウェアを二つ持ち歩くのも面倒くさいし。。。

ある日、OAKLEYのショップで店員さんに聞いてみたところ、薄暗い時間や夜は、クリアかイエローのレンズがいいということだった。
そこでOAKLEYで探してみたんだが、アウトレットで安く買える既製品にはいいのがない。
そうなると、調光レンズってことになるんだが、高い。

そんなわけで、暗いうちに走り始める場合は、途中で明るくなってくるとしても、クリアのアイウェアでずっと我慢し続けてきた。
だが、春が近づいてきてだんだん気温が上がってくると、曇る頻度が高くなるし、曇り度合いも高くなってきた。
強力曇り止めリキッドを使い始めてずいぶん改善してきてはいるが、いかんせん、曇らないようにするというのは不可能だ。

そこで、いいアイウェアをずっと探し続けてきた(いい、ってのは、コストも含めて)。

で、ある日行きつけのショップに行って相談してみると、いいのがあるんですよ~、とのこと。
スタッフのMさんも、調光レンズを使っているというのだ。
で、それをかけてみると、なんと調子のいいことか。
値段もそれほど高くない。

なので、お買い上げしてしまった。
Tofosi

出典:TIFOSIホームページ

TIFOSIというメーカーの、調光レンズが採用されているSEEK FCというモデル。
これ、すこぶる調子がいい。 
こんな身近にいいのが売っていたなんて!
100㎞ほど走ってみたけれど、マジでいいわ、これ。 

インプレは次回に。
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