ややデヴ中年チャリダー備忘録

45才にしてロードバイクにはまりつつある、ややデヴ中年チャリダーの備忘録: 痩せられるか?! はたまた、ややデブ卒業は夢幻か?!

強くなりそう!

業務超多忙な時期は過ぎたけれど、なんだかんだ走りに行く機会を逸していた。
10月11日、ようやく夜練できる日がやってきた。

最近、いまになって、ビデオに撮ったツールドフランスを見ているんだけれど、キッテルのスプリンターぶりが目に焼き付いてしまっている。
なので、今日は平坦なコースでスプリンターごっこに決めた。

なんだか、今日は調子がいい。ダンシングでは気持ちよく自転車を振れるし、信号峠も苦にならない。

あと2時間余計にあれば、少し足を延ばしてみてもよかったんだよな~
そうすりゃ、本格的な坂もいけたのに。
それか、ハナッから尾根幹とか連光寺にいってりゃよかったかな~

井の頭通りから五日市街道を西進し、玉川上水にかかるとある橋で一休み。
そしたら、その橋の名前が!
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こりゃ、強くなりそうだ。
こういうのを見つけるだけで満足できるってものだ。
自動車で来ちゃうと、なかなかこういう発見はできない。

最後、紀香坂を何回か反復練習して帰宅した。

一位橋、いいねぇ~


本日の記録
走行距離:39.7km
獲得標高:103m
カロリー:804kcal

中秋の名月:お月見夜練

10月4日、会社は定時上がり。となれば、夜練の日。

家に帰って夕飯を取ったのだが、どういうわけか豪勢な夕飯をワイフが用意していた。
食いすぎた~

今日は中秋の名月だという。
どうりで月明かりがきれいだったわけだ。都会ではなかなか月明かりを感じることはないけれど、皮肉にも、うす雲が出ていると月明かりが雲に反射して雲が明るくなる。

さて、よく考えてみたら、昨晩(というか、今朝なんだけど)は3時まで起きていた。アメリカとの電話会議があり、あっち時間にあわされてしまったからだ。
なので睡眠時間が少なく、ちょっと眠いのだ。
となると、強制的に2時間半コースに なっている連光寺~尾根幹より、切り上げたくなったらいつでも切り上げることのできる皇居周回の方がいい。
久しぶりだしね。

半そでジャージで行ったのだが、10月ともなると肌寒いし、おまけに風が強く、長そでインナーにしておけばよかったとちょっと後悔。

出発前に、サドルをAlianteからArioneに換装して走り出した。
そしたら、ガミちゃんがセンサーを拾わない。電池切れか~
一度倉庫に戻って電池交換。時間食ってしまった。

気を取り直して再出発。
いつものコースで皇居についた。
一周目は、アップがてら中強度で周回。
北の丸の登りは信号に引っかかってしまったが、まあいいや。
二周目は頑張って力を入れるが、時折思い出したように吹く横風に煽られてしまうこともあった。
北の丸の登りは、まあまあスピードに乗ることができたのでヨカッタ、ヨカッタ。

そうそう、僕の前に2人組ローディーがいたのだが、やっぱハンドサイン出してくれない。。。
チラ見していたので、僕が後ろにいることはわかっているはずなのに。
危険な状態にはならなかったのでいいんだけど、一か所だけ、え?いくの、停まるの、どっち?って思うことはあった。
ハンドサイン出すのって、一般的じゃないのかなぁ、なんて思ってしまう。 

半蔵門についてふと見上げてみると、月明かりが雲に反射している。
ちょっと雲が多い夜で、真ん丸お月様とずっとご対面ってわけじゃぁなかったけれど、まあ、お月見ライドも風流。
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お腹いっぱい食べた夕飯がこなれなかったのと、睡眠不足だったのもあって、この日は二周で切り上げることにした。

最後、ダウンを兼ねて近所の紀香坂を登って帰宅した。 

皇居と丸の内のビル群、そして中秋の名月に自転車。あるあるなようでなさそうな組み合わせ。

本日の記録
走行距離:31.3km
獲得標高:130m
カロリー:638kcal
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reric新宿店が。。。

僕がよく使うサイクルウェアブランドの一つにrericがある。
新宿高島屋に直営店があって、夏用ジャージもそこで買った。

で、秋用ジャージをこないだ買いに行ったんだが。。。
Reric 新宿


お~の~

なんでわざわざ高島屋かというと、ワイフが高島屋カードを持っていて、ワイフに買ってもらうとポイントが付くから。

あ~あ。。。

まあ、高島屋めがけて自転車用品買いに行くローディー、いないわな・・・ 

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ハンドサイン出そうぜ

富士河口湖笛吹フルーツライド、コースも風景もスタッフもロジもブドウも金券システムもとっても良かった。おまけに、天気も良かった。だけれど、一点だけ不満がある。

あ、これ、このイベントには全然関係なくて、単なるグチなんだけど。

スタートしてから鳥坂峠の入口までは集団走行が義務となっていた。スタートした直後は15~20名くらいの集団だった。が、ハナっから登り基調なので、結果として脚の合うローディー同士で数名ずつの集団にばらけはしたんだけれど、集団走行は集団走行。
フリー走行になった後も、脚の合うローディー同士で自然発生的にトレインを組むことになったわけであって、集団で走行する機会が、どんなローディーにとっても多かったわけだ。

が。。。

多くの参加者がハンドサイン出していない!
一緒に走ったアメリカ人や男の子は、フリーになってトレイン組んで走っていた時、きちんとハンドサインを出していた。所属しているサークルや団体によって細かいサインは違うかもしれないが、 少なくとも右左折停止は共通のはずだ。
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(出典:空知総合振興局HP)

おまけに、たとえば、ブラインドコーナーで対向車が来れば「対向車!」と叫んだし、グレーチングや工事中のポール、道路の穴ぼこなどがあれば、そこを指差して後続に注意喚起もしていた。
なので、彼らとのトレインはとても走りやすかった。

だが、なんでそれができないローディーが多いんだ???
集団走行なんだから、きちんとハンドサイン出さないと後ろが危ないじゃん。

恥ずかしいのかな?

ロードバイク人気でローディーが増えたのはいいのだが、ボッチで走る人が増えていて、そういうのを習う機会がないのかもしれない。 
街で走っていても、心あるローディーは、見知らぬ自転車が後ろについた時でもきちんとハンドサインを出す。僕もそうしている。
自動車でブレーキを踏めばブレーキランプがつくのと一緒だ。ブレーキランプは相手を選ばずに点灯するからね。
 
もし、ボッチ走がハンドサインを出さないことの原因ならば、ボッチライダーを対象としてなんらかの啓蒙活動することが必要なんだろうなと思う。
ボッチで走るローディーに影響力のある媒体ってなんなんだろう。雑誌かな、ブログかな、漫画かな、それともショップなのかな。

僕は、見知らぬローディーに対してハンドサインを出すのは全然恥ずかしくないし、ロードバイクだけじゃなくて、ノーヘルのスポーツバイクやママチャリにだってハンドサインを出すようにしている。自動車にだって出すし、必要ならば、歩行者相手にだってハンドサインを出す。それで罵られたことは一回もないし、逆に、ありがとうございましたとお礼を言われたことがあるくらいだ。

これ、道路上の交通の一部として、自分と相手を守るためのものでもあるし、広い意味では、ロードバイクは無法者だと言われないようにするための防衛策でもあると思う。

ハンドサイン出そうぜ。 
 
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俺、雨男

週末、ずっと雨だ!
13日金曜日、せっかく有給取ったのに、雨だ!

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あ~あ。。。

なんだって、こんな時に雨降るかなぁ。

ちょ~ブルー。
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