ややデヴ中年チャリダー備忘録

45才にしてロードバイクにはまりつつある、ややデヴ中年チャリダーの備忘録: 痩せられるか?! はたまた、ややデブ卒業は夢幻か?!

陽の光を浴びて自転車に乗りたい、心からそう思う。。。

僕は、ことロードバイクに関しては夜行生物であることが統計的に判明した。

今年に入って、STRAVAに記録されたライドは45回(4月26日現在)。
うち、昼間のライドは15回、夜のライドは30回だ。夜のライドとは、日没後スタートしたライドという意味。

まあ、週7日のうち5日は平日で、その平日の昼間は会社で働いている。
週末ならばお日様の出ている時間に乗れることは乗れるんだけれど、家のこととかしなけりゃいけないし家族もいるし、いつも走れるってわけじゃない。
だから、自転車に乗れる時間が日没後になってしまうっていうのは、仕方のないことではあるんだ。

だけれど。。。

67%がナイト ライドだったってのは、ある意味ちょっとショック。
自転車はもちろん夜だって走れるんだけれども、はぁぁぁ、明るい時間に走りたいものだ。。。
 
1月から2月にかけてがひどい!
なんだこりゃ、ほとんど夜じゃねぇか!

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しかも、1年で一番寒い時期にナイトライドかい。物好きだ、我ながら。

 
距離でみるとどうなるか。
今年の総走行距離は2,562.8kmだけれど、夜のライドでの走行距離は1,175.9kmとなった。つまり、回数的には67%がナイトライドだけれども、距離的には46%ということになる。

距離で46%ってことは、愛車Ram号のサドルに座って走った距離の半分は夜ってことだ。
ナイトライドは都心か、せいぜい郊外の住宅地が多いから、信号待ちも多い。
ってことは、Ram号のサドルに 座っている時間のおそらく半分以上は夜ってことだな。
なんだか、これはむなしい。。。

でも、するってぇと、一回当たりの走行距離は、昼間のライドのほうが長いってことだ。
昼間のライドの一回当たりの平均走行距離が92kmであるのに対し、夜のライドの平均走行距離は39km。
つまり、継続的に自転車をこいでいる距離としては、お日様を浴びながらのほうが長いってことか。

そりゃ、160kmとか180kmとか走ったりすれば昼間のライドのほうが平均走行距離長くなるわな。


いずれにしても、ロードバイクに関しては夜行生物か、俺は。
昼間の生き物になりたいものだ。

週休3日とかにならねぇかな。。。

変 人 上 等 !

どうも僕はロングライドが好きだ。
もちろんヒルクライムも好きだけれども、ロングライドも好きだ。
 image

ロードバイクでのロングライドというと、おおむね100km以上のことを指すかな。
最近じゃ、100kmだと物足りなく感じる。
ロングライド=120km以上、になってきちゃっている。
 
なんでロングライドが好きなのかというと、自分の足で走って自己満足に浸れる一つのベンチマークなんじゃないのかなと。。。

もちろんそれだけじゃない。
学生の頃のチャリ部で、いろんなところに出かけたからってのもある。
当時、自転車でいろんなところに行けるというのが、新鮮というか不思議というか、そんな感じだった。
それは今でも変わらない。
会社の同僚などに、昨日どこそこに自走して行ってきたって話 をすると、変人変態扱いされる。
でも、それでいいんだ。
みんなが普通に行くようなところに行っても、自己満足にはならない。
変人変態扱いされるようなところに自走していって、はじめて自己満足になる。

標高だって同じだ。
○○峠越した、とかの話に対しては、それはエンジンの力で行くところであって人間の力で行く場所ではない、という反応が返ってくる。
それでいいのだ。
それこそが僕が求めている反応だ!

ざまーみろ!

なので、今度の変人変態シリーズはどこいってやろうかな?
とりあえず連休中は、山梨まで自走するつもりだけれど、距離が短い。120kmほどだ。

ちょっと走ればいけるのに変人扱いされる目的地、どこかな~?
道が続いているから登れるのに変態扱いされる坂道、どこかな~?

あと5秒が短縮できない!

4月23日、日曜日。
前回からまた中3日あいてしまった。
そういうわけで、走らないと走力が落ちてしまうという強迫観念により、夜9時からという遅い時間になったが出走した。

STRAVAの一週間は月曜日から始まるわけだが、僕は、毎週100km走ることを最低目標としている。
前回は連光寺で47kmだったので、一週間最終日の今日、53km走らなければゴールクリアにならないという焦りもあった。

週末の夜は、都心の交通量が少ない。一方で、都心から放射線状に延びる幹線道路は、行楽がえりの車などが多いと予想。
なので、都心といえば皇居周回ということで、いつものR20から半蔵門起点の皇居周回と相成った。

なぜか脚が回る感じがしたし、53kmノルマもあって、この日は結局6週もしてしまった。 
ただ走っているだけじゃトレーニングにならないので、当然、Kitanomarukoen Hillのセグメントは気合を入れた。
目標は1分切りなのだけれど、自己ベストは1'05''。なんとか更新したいと思ったんだが。。。
6本走って、信号に全く引っかからなかったのが3本。そのうち2本で、自己ベストタイの1'05''。
あと5秒。。。
たかが5秒、されど5秒。
Kitanomaru Result

なかなか、この5秒を短縮するのが難しい。
これ縮めるの、かなりシンドいぜぇ。
でも、収穫はあった。6本走って、1本もダレなかったこと。
ちっとは走力がついてきたのかな、と、少しだけうれしくなった。
以前は一本気合入れて走ったら、脚は売り切れ、1周しても心肺回復せず、みたいな感じだったから、そこから考えると、1周後にきちんとトルクかけて走れるようになったのは進歩なんだと思う。 

よく考えてみれば、ロードバイクはじめて約7か月。
なんと、皇居周回をその間に83周していた!
だんだんと、スピードが上がってきてはいるんだろうと思う。

皇居周回で、信号に全く 引っかからないことはない。どこかの信号で、必ず引っかかる。
1周5kmちょうどなんだけど、どんなに長くても2km走れば赤信号。
なのでその2kmを気合入れて漕ぐ。で、代官町の登りもある。
こいつは、いいトレーニングになる、と、思う。

今日の結果を見てうれしかったのは、平均出力が139wになったことと、移動平均速度が27.3kmだったこと。
スピードはわかりやすい指標だけれど、はっきり言って、出力はよくわからない。
でも、何となく140wを目標にしているので、まぁまぁってことにしよう。
出力は、もっと走れるようになってからの研究課題だな。今は走ることに集中。
大体、僕が現役のころは科学的トレーニングなんてしてこなかったよな~。
なので、現役時代並みに走れるようになったな、と思えるまでは、あまり出力のメカニズムとかは考えないでいいと思う。

それにしても、今日はローディーに全く出会わなかった。
みんな、信州に出張してしまったんだろうか・・・?

本日の記録
走行距離:54.4km
獲得標高:265m
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ライトをION350からION800にアップグレード

ライトを、ION350からION800にアップグレードした。
ION800R
(出典:TREKホームページ)

結論から言うと、夜間走行時の安心感がかなりアップした。
ION800R Exp
(出典:TREKホームページ)

ION350との比較で言うと、はっきり言って、ある程度交通量のある市街地の幹線道路ではさほど差がない。
もともと街灯も多いし、自動車のライトによる照明もあるからだ。
ION350のLowモードは100LMだけれど、十分だ。
もちろん、ION800のLowモードの200LMの方が明るいことは間違いない。
200LMというとION350のMidモードと同じなのだけれど、それは、僕がちょっと暗い所で使っていたモードだ。
住宅地や郊外の道路などでは照明が暗くなるところがあるけれど、200LMないとちょっと不安に思う時がある。
ION800だと、Lowモードですでに200LMになっているということで、わざわざモードを変える必要がないばかりか、持続時間も6時間となっている。

さて、ION800のMidモードは450LMで、ION350のHighモードよりも明るい。
こいつは強力だ。
Highモードは、当然ながら800LM。
はっきり言って、メチャクチャ明るい。
神田川の薄暗い遊歩道をHighモードで通ってみたが、まるでオートバイの前照灯をつけているみたいだ。
真っ暗な状況で、これほど心強いことはない。

ただし、特にHighモードは明るすぎるので、前方からの交通の目くらましにならないように、照射角の調整はきちんと しておいくべきだ。

重量はずっしり感があるけれど、コンパクトなライトなのでそう思うだけで、実際は250g程度と、それほどでもない。

取り付けは、付属のシリコンマウントを使用した。
2017-04-19-21-14-37

 
このマウントの優れているところは、左右の角度調整ができるということだ。
ただ、ラチェットが甘いのか、振動でキュキュキュという音がするところがマイナス。調整方法を考えてみよう。
この左右の角度調整、ステムに近いところに取り付ける場合は特に使い道はないけれど、エンドに近いほうにつけるとき、ラチェット一つ二つ分の調整ができる。
あるいは、複数のライトを使う場合にも有効だと思われる。
それはおいおい研究すると しよう。

なにより、ボディーが白いのでかっこいいのだ!

今度、モードによる見え方の違いを比較してみよう。 
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向かい風峠は平地の激坂、だけどご褒美もあった!

4月19日の夜練、結構な強風だった。
天気予報では8mの風ということだったから、瞬間的には10m以上だったろうと思う。

でも、前回のランは風張峠が土曜日だったので、中3日空いてしまっている。
どうも、3日空くと走力が落ちてしまう気がしてならないので、とりあえず出撃するだけはしてみた。

この日の目的は二つあった。
まずは、新しいライトのテスト。こいつは別途書くことにしよう。
そして、連光寺から休みなしで天国への階段を登りきること。

例によって甲州街道旧道を行って、矢野口へ。
向かい風が強く、特に信号峠が向かい風峠になっている。こりゃ、ある意味いいトレーニングになったような気がする。
幹線道路沿いは、建物や交差点の配置やらで、向かい風が一瞬なくなる時がある。
そういう時に速度を稼ぐのが、何となく面白いし、そういう時は追い風になっているのかな、風圧を感じないでトルクをかけられるのが気持ちいい。

が、やっぱ、向かい風峠は結構キツいなぁ。。。

で、連光寺。
最高記録は5'18''だけれど、ここは6'00''以内で登り切ってそのままノンストップで天国への階段に向かい、天国への階段セグメントをどれだけのタイムでクリアできるかが今日の課題だ。
実は、市民病院にたどり着くまでに向かい風峠で結構消耗してしまったので心配だったんだが、まあ何とか連光寺の頂上から 左折してさらに登るだけの余力を残しつつ(自分的には)それなりの強度でクリアした。
信号も青なのでノンストップで左折。
連光寺の交差点が赤でスローダウンを余儀なくされたが、そのあとの天国への階段、自己ベストの1分ジャストで登ることができた。

後で確認してみたら、連光寺のセグメント自体は5'43''だったので、今後の課題設定は連光寺を5'25''前後で登ってそのまま天国への階段にトライするだけの心肺と脚を残せるかどうか、ということにしよう。

その後は、いつも通り尾根幹から矢野口へ戻り、多摩沿線道路を狛江へ。
狛江までは、往路と違って追い風。
いやぁ、追い風は本当に気分がいい。。。 はずなんだけど、ついつい 、追い風だからと言って頑張ってしまった。
狛江につくころには、結構ゼーゼーハーハー。

狛江からは、今日はお茶屋坂はスルーして、いつものコースを通って帰宅した。

そうそう、多摩沿線道路がずっと追い風だったもんだから、こんなことになった!
BlogPaint
 

もっとも、全体で16人しか走っていない超マイナーセグメントだけれど。。。 
当然、1位といっても、今日も僕1人だし、フォロー中でも僕一人。今年でも7人だけ。 
でも、ここは素直にうれしい!
 
最後の神田川、ライトをHighモードの800LMにしてみた。
すげー明るい!
こりゃ安心だ。

まあ、それなりに充実した夜練であった。

本日の記録
走行距離:48.1km
獲得標高:327m
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